カラリアさんの「香りの定期便」、
4本目が届きました。
今回この香りを選んだ理由は「ノマド」というネーミング。
この言葉はもともと「遊牧民」「放浪者」という意味で、
最近では「ノマドワーカー」という言葉もよく聞かれるようになりましたね。
その名前から自由を連想するような香りとはどんな香りなのか、
気になったので試してみることにしました。
今も身につけて、香りをかぎながら書いてますが、
どういうわけか、この香りを身につけると
しばらく「くんくん」してしまうのです(笑)。
その間、私の頭の中には
この香り、どんな香りなのかな、
何に似ているかな、
嫌いな香りではないよな、
などという言葉が駆けめぐります。
で、ようやく、
いい香りなんだよな、
というところに行きついて、一段落します。
というわけで、
この香りについて調べてみました。
トップノート:ミラベルプラム(西洋スモモ)、ベルガモット、レモン、オレンジ
ミドルノート:フリージア、ピーチ、ローズ、ジャスミン
ラストノート:オークモス、アンバーウッド、パチョリ、ホワイトムスク、サンダルウッド
・2018年リリース
・シプレ・フローラル
この「ミラベルプラム」っていうのが
今までかいだことのない香りだから気になるのかなぁ、と思ったり。
そういう意味では
どこにも属さない、自由な香りと言えるのかもしれません。
あと、自分の香りの記憶をたどって、
これにちょっと似てるかな、と思ったのが
エルメスの「ヴァンキャトル・フォーブル」でした。
どちらかと言えば、高貴さを感じる香りなのかもしれません。
いずれにしても、香りをかいで、頭の中でしばらく考えて、
「いい香りなんだよな」と思う香りは
いい悪いではなく、
「私の」香りではないのかもしれないな、と思いました。
(相性という意味で)
まあ、香りを言葉で表現するのは難しいですね。

だいぶ前に「クロエ」もつけていたことがありますが、
「ノマド」は全く主張の違う香りのように思えます。