✨「生まれ変わるなら生きてるうちに」―その①:初カイロプラクティック。
こんにちは。
歯医者さんが変わってから、
このブログでは
顎関節症のことにはあまり触れてこなかったのですが、
以前よりはよくなったものの、
まだあごと体のほかの部分とがぎくしゃくしている感じがありました。
そこで以前から気になっていた
カイロプラクティックに行ってみることにしました。
(なぜそうなったかと言うと、
今まで通っていた整体が
引っ越して行きにくくなったのと、
暑いしできれば近場で済ませたいと思い(笑)、
ネットで探しているうちに、
カイロプラクティックにめぐり合ったというわけです。
でも、「生まれ変わる」ために、
まずは体から整えるのもありなんじゃないかと思いました。
実はカイロプラクティックに行くのは今日が2回目なんですが、
初回で何をやってもらったか忘れている部分もあったので、
(ブログにすぐ書かないとすぐ忘れますね)(笑)
今日行ってきて、
思い出しながら書いています。
まずは初回。
所定の用紙にいろいろ書きこんで、
それを見ながら問診がありました。
私の場合は首から肩、
それとやはり顎関節症の症状があったので
それをお伝えして、
歯列矯正を経て歯の治療中であることもお伝えしました。
そのあと立って、
首の動き、腕の動き、
前屈、後屈など、
体がどれくらい動くかを確認しました。
そのあと壁に両肩がつくかどうかもチェックしましたが、
残念ながらつきませんでした(笑)。
私の場合、肩甲骨の可動域が狭くなっているのと、
猫背と前肩(よく言われます)を指摘され、
そのほかにも肩と骨盤が右上がりなのと、
極端に言うと、背骨がS字に曲がっていると言われました。
(「背骨が曲がっている」とは言っても、
いちじるしく曲がっているわけではないそうで、
体のくせみたいなものだそうです。
安心しました)
というわけで、ベッドにうつぶせになって施術開始。
最初に手を背骨にあてて、
背骨に沿ってずりずりさすっていくというか、
きゅうりの板ずりをするような感じで(笑)
背骨をならしていきました。
そのあとは肩、腰、腕などを
さらにほぐしていきました。
マッサージと違って
あまり力は入れないのですが、
ほぐれていく感じがします。
それが終わったあと、となりのベッドに移動したのですが、
今まで見たこともない、これに近い形のベッドでした。↓

(画像はこちらからお借りしました↓)
トムソンベッドというものらしいですね。
画像では水平になっているのですが、
これがグイーンと立ち上がって垂直になります。
で、右側の板になっている部分に両足をのせて立ち、
スイッチを入れると
また水平になり(左側が頭)、
黒いパーツがぜんぶ動くようになっていて、
それをひとつずつガチャン、ガチャン、と動かして
施術していくのです。
私の説明で分かりますか?(笑)
これをやると、
毎回自分がメカになったような気がします(笑)。
で、そのあとまたふつうのベッドに戻り、
今度はあおむけで腕や首などに施術をしていきます。
1回目のときは
首を左にひねって「ゴキッ!」
右にひねって「ゴキッ!」という動きがあり、
けっこうびっくりして
「おわっ!」という声が出てしまいました(笑)。
特に問題はなかったのですが、
やはりちょっとこわかったので、
今日は「首を鳴らすのはできればなしでお願いします」と言ったら
そうしてもらえたのでよかったです。
首を鳴らすのがOKな人とそうでない人が半々らしいです。
2回とも、終わったあと、
施術前と同じ動きをやって確認するのですが、
壁に両肩がつくようになっているのはけっこう感動します。
あとはやはり体が軽くなりますね。
最初のうちは続けて通ったほうがいいというので
今月は毎週通うことにしました。
4回通ってみて、
その後どうするか考えようと思います。
(この記事に書いてあるのは
あくまでも個人の体験談ですので、
おためしになりたいかたは、
ご自身でご判断いただきますようお願い申しあげます)